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2007年10月22日 (月)

続きはWEBで

最近、若干奇抜な自転車を買いました。
その自転車に乗り友人宅を訪ねたところ、
何故その自転車を購入したのかという話になりまして。

大した話でもないんで、その場で話しても良かったんですが、
何となく『続きはWEBで』ということで、話をしませんでした。

では、今から購入経緯について話ますね。
ホントにつまらないですよ。


以前乗っていた自転車なのですが、乗り始めて2年弱で妖車化してきまして。
絶妙なタイミングでチェーンが外れるんです。
特にスピードを出した時と、坂道の登りでよく外れるんですね。
それで何度事故を起しかけたことか。
自転車屋に持って行ってもちょっとしたら直に元の状態に戻ってしまうんです。

で、チェーンを戻すのがまた厄介で。
綺麗に外れると良いんですが、変な外れ方をすると工具が無いとチェーンを直すことができないんです。
それで一時期、外出する時は常にスパナを持ち歩いてました。
スーツを着込んだサラリーマンのかばんの中に常にスパナが入っているわけですよ。
若干犯罪の匂いがしますよね。

それでも、買いに行くのがめんどくさくて、同じ自転車に乗り続けていました。
私も学習して、チェーンが外れる瞬間が分かるようになりました。
外れた瞬間ならチェーンが簡単に戻せるんです。
坂道の登りでチェーンが外れる瞬間にブレーキ踏んで若干バックすることにより、チェーンを戻すという技ができた時は、己に惚れましたね。

そんな感じで何とか同じ自転車に乗り続けていたのですが、ある朝事件が起こりまして。
朝出勤のため、自転車に乗ったところ、踏み込んだ感覚がありません。
見てみると、ペダル側(前輪側)のチェーンが外れていました。
恐らく自宅マンションの駐輪場で誰かが自転車を倒したのでしょう。
その時に、圧倒的な虚脱感に苛まれまして。
自転車を直す気も起きずに、トボトボと最寄駅まで歩いてる最中に決めました。
帰りに自転車を買いに行こうと・・・

で、ここからが購入編なのですが、仕事帰りに歩いて自転車屋さんまで行きました。
店内に入ってフラフラと自転車を見ていたら、どうせならちょっと変わったやつが良いなと思いまして。
オシャレチックな感じの自転車の前で立ち止まって考え込んでいました。
いつも自転車を買う時は、『黒』『銀』『青』と自分の好きな色のうちどれかを選びます。
それでどの色にしようと悩んでいた時に、店員が来まして。

店員 :お決まりでしたら、おっしゃって下さい。
TOY:えぇ。コレが良いんですけど、色で悩んでまして。
店員 :そうですか。
TOY:・・・

その後、1分くらい沈黙が続きまして。

店員 :お決まりになりましたか?
TOY:じゃあ、コレで。

何を思ったのか、指を挿したのが赤い自転車。正直、何で赤い自転車を選んだのかはわからないです。
赤いから3倍速く走れるとでも思ったのでしょうか。

店員 :これでよろしいですか?

TOY:う・・ うん。

店員さんもお前本当にコレで良いのかと、若干の時間を与えてくれたのですが、漢たるもの一旦口からでた言葉を撤回するなんてできないじゃないですか。
そういうわけで、赤い色した変わったフォルムをした自転車を購入することになったわけです。

まぁ、なんだ。
何故その自転車を購入したのかと、聞かれれば、
『気の迷い』『漢の意地』というところでしょうか。

引っ張ったわりには全くつまらない話でしょ?
『漢の意地』なんてほんとつまらな(ry

PS.
ちなみにこれ、誕生日に起こった出来事です。

2007年10月10日 (水)

あのころは良かったよね…

4ジゲンって漫画あるんですがね。
定時制高校を舞台にして濃いキャラが親父ギャグみたいなやり取りをします。
漫画のジャンルってよくわからないんですが、ショートギャグ(?)みたいな感じです。

その中で「大人の時間」って言う、たまにやってる話があるんですが、それがとても好きなんです。

サラリーマン風の男影のある女のやり取りなんですけどね。
例えば1つ話を抜き出すとこんな感じ。


・・・失礼・・・

ちょっと消しゴムを貸してもらえませんか・・・・・・・

(手渡す⇒キン肉マン消しゴム)

・・・消せば消すほど黒くなるのだが・・・

・・・過去はそう簡単に消せないものよ・・・


なんとなく雰囲気わかります?
絵が無いんでわかりにくいと思いますが。。。

で、別の話でこんなのがあります。


(校舎の屋上で女がフェンス?にもたれかかって泣いている)

ちょ・・・ちょっと君大丈夫か?

・・・ああ・・・ごめんなさい・・・色んな幻覚が・・・

・・・幻覚!? 君・・・

・・・おにいさんも・・・ トリップしてみる・・・?

(手渡す⇒ボーロ)

・・・ボーロ?

・・・幼児期(あのころ)は良かったよね・・・




とまぁなんで、こんな話をいきなりしだしたかと言うと、オフィスグリコで、コレ見つけて食べた時にこの話思い出したからです。

Sabure

・・・幼児期(あのころ)は良かったよね・・・

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2007年10月 2日 (火)

私信

バラモスさんへ

メダパニはずるいと思います。

HAPPY BIRTHDAY TO ME

本日10月2日をもちまして、28歳になりました。
0時を迎えるまさにその瞬間何をしていたかと言うと、
不死鳥ラーミアを甦らせていました。(暇なのでエミュでSFC版のDQ3やってます)

ファミコンでDQ3をやってたあの頃から、かれこれ3倍くらい歳を重ねましたが、
やってることは変わってません。

あいかわずバラモスを倒そうと頑張ってます。



あの日の少年よ。
お前の未来はこんなもんだ。



とまぁ、自虐的に28周年を迎えたわけですが、あれですね。
もうちょっと良い歳の取り方したいですね。



BON JOVIの中でも特に好きな曲にJUST OLDERって曲があるんですがね。
詞がとても良いんです。

I like the bed I'm sleeping in
今使っているベッドが好きなんだ
It's just like me, it's broken in
まるで俺みたいにかなり使い込んでいる
It's not old - just older
だけど古くはないよ、ちょっと年をとっただけさ
Like a favorite pair of torn blue jeans
お気に入りのやぶけたジーンズみたいに
This skin I'm in it's alright with me
このからだも、けっこう気に入っている
It's not old - just older
老いたわけじゃないよ、ちょっと年をとっただけさ



カッコいい歳の重ね方したからこそ歌える歌ですよね。
歳を重ねて良い味出してるだろ?って感じ。



『この世に生まれ 派手に泣いてから
  月日と共に 君は素敵になる』

 B'z HAPPY BIRTHDAY より抜粋。


稲葉さんも良い詞書くよ。
とりあえず、明日はNEW SINGLEのSUPER LOVE SONG買いに行こう。
自分へのプレゼントだ。

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