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2007年2月23日 (金)

ムーディ勝山

ムーディ勝山面白すぎです。

動画

「すごいよマサルさん」で過呼吸なくらい笑ったことある人ならわかってもらえるはず。

2007年2月21日 (水)

森の香り

先日トイレの芳香剤を変えました。
液体ブルー○ット置くだけの「森の香り」です。


しかしなんですね。
「森の香り」って何なんですかね。
もはやトイレ消臭剤として定着しすぎて、私の中で「森の香り」=「トイレの香り」になってるんですが、これって何の匂いを目指して作ったんでしょう?
「森の香り」って言うくらいだから、木の匂いなんでしょうか?


ってことは、

木漏れ日差す静かな森で、一人瞳を閉じて、そっと深呼吸をしたら、


うはっ! 便所クセェ!


ってなるんですかねぇ。

なんだかよくわかりません。

2007年2月 4日 (日)

恵方巻

恵方巻、恵方巻き(えほうまき)とは、節分に食べる太巻きの事。商売繁盛、無病息災、願い事が叶う、その年必ず幸運が訪れる、厄落とし等の意味を持つ。「恵方寿司」とも呼ばれる。食べる際、恵方を向き、しかも笑いながら食する必要があると考えられている場合もある。しかし恵方巻としての必須の要件は恵方を向くことのみであり、従来から恵方巻の習俗が存在した地域でも「笑いながら」「黙ったままで」など地域によって異なる。
(ウィキペディアより抜粋)



約一ヶ月ぶりに実家に帰ると、親父とおかんと3人で食卓を囲むという珍しいシチュエーションになりました。
(一応家族なんですがね。)



普段は親父とほとんど口をきかないのですが、酔ってたせいかこりゃまた珍しくやたらとしゃべりかけてきました。



「彼女おるんか?」「結婚せえへんのか?」「俺の息子やのに女っ気ないのか」等々、いい歳して未婚の子供に対して大体の親が言うようなことをチクチク言ってきます。



まぁ、私は「黙ったままで」恵方巻食べてたわけですが。



それから暫らくするとおとんの人生トークが始まって、
「人生楽しく生きてなんぼやで。俺は楽しく生きてるぞ。」的なおとんの発言に対して、「自分だけな・・・」というおかんの返しがあったり、やたらとギスギスした夫婦の会話が続きました。



まぁ、私は「笑いながら」恵方巻食べてたわけですが。



数ヶ月前に「お前も良い大人になったから話すけどな」と、
おかんから散々親父の悪行について語られた時は、
おかんの今までの人生を不憫に思って激しく心を痛めて鬱になったりしましたが、
最近は一周回って楽しめるようになってきました。





親父とはあまり話をした記憶はありませんし、兄2人いますが道ですれ違って目が合ってもニヤッとするだけで会話することもありません。

昔から漫画とか「フルハウス」みたいなホームドラマとかで、楽しそうな家庭が出てくると、私もとても楽しい気持ちになるんですが、なるほどこういうところに源流があったのかと。
理想的なものに感情移入するから幸せな気持ちになるんですね。
自分の育ってきた環境を振り返るって、自分の性格がどのように形成されたかを知る良い教材です。



私信(多分見てないでしょうけど)
誕生日おめでとうございます。我が友よ。
これで27歳同盟の仲間入りですね。
仕事が暇になったらご飯でも食べに行きましょう。

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